Archive for the ‘育毛’ Category

髪に良い運動のしかた


お疲れ様です
癒し系サロン創りとオーガニック美容室化
髪の悩みを解決することを目指し、板橋で美容室を
経営している末吉孝嘉です。

美容室の名前は、Power of Dreams
板橋区の上板橋、西台で美容室を営業しています!
みなさんは運動を適度にしていますか?
運動も髪の毛にとってとても大切です!
ということで、今日は「髪に良い運動のしかた
について書いていきたいと思います!!

 
●髪に良い運動のしかた

有酸素運動してますか?
適度な運動は全身の機能を高め、
育毛促進にもつながります。

特に、有酸素運動を続けると心肺機能が強化され、
末端の血液循環が改善し、新陳代謝が活発になります

新陳代謝とは細胞のリニューアルのことで、
頭皮の発毛環境を整えるために欠かせないものです。

もちろん頭皮だけでなく、
からだ全体の若返りにもつながります。
また、運動による心地良い疲労感が、
質の良い睡眠をもたらしてくれます。

 

●安全で効果的な有酸素運動のしかた

有酸素運動の種類としては、ウォーキング、
ジョギング、自転車、水泳が代表的です。

これらの運動を1日20分~30分程度
週に3日~5日行うと良いとされています。

運動の強さは軽く汗ばむ程度が良く、
目標心拍数を超えないことが重要です。
目標心拍数は以下の計算式で求められます。
(220-年齢)×0.7=目標心拍数
例)30歳の場合
(220-30)×0.7=133(1分間)
1分間の心拍数が目標心拍数を超えると
無酸素運動になります。
これは心臓に負担をかけるので好ましくありません。

また、過度の運動は体の中に活性酸素と呼ばれる
物質を発生させます。

活性酸素は人体を酸化させ、
がんやあらゆる生活習慣病の根本的な
原因だといわれています。

目標心拍数より下の心拍数で、
ややきついと感じる程度の運動がベストです。

運動の際には水分補給を忘れずに。
ただし、スポーツドリンクには糖分の
多いものがあるので注意してください。

ちなみに、心拍数を計る時は10秒間だけで結構です。
運動を止めた後では心拍数が徐々に下がってきますから、
長く計っても正確な数値が得られません。

1分間の目標心拍数を6で割って、
10秒間の目標心拍数を求めるとこうなります。
20歳・・・約23(10秒間)
30歳・・・約22( 〃 )
40歳・・・約21( 〃 )
50歳・・・約20( 〃 )
60歳・・・約19( 〃 )
今日は、髪と運動の関係性と、ついでにより良い
運動の仕方を紹介させていただきました!
これを機に、運動されていない方は
運動をはじめて、髪も体も健康にしてみては
いかがでしょうか?
今日はこの辺で失礼します。

育毛・発毛に必要な栄養素


お疲れ様です!
癒し系サロン創りとオーガニック美容室化
髪の悩みを解決することを目指し、板橋で美容室を
経営している末吉孝嘉です。

美容室の名前は、Power of Dreams。
板橋区の上板橋、西台で美容室を営業しています!
今日は「育毛・発毛に必要な栄養素
について書いていきたいと思います。

 
●髪に良い栄養素と多く含まれる食品
【タンパク質】
タンパク質は20種類のアミノ酸で
構成されていて、そのうちの9種類が
体内で合成されない必須アミノ酸です。

髪の素となるメチオニンも必須アミノ酸なので、
食事で摂取しない限り補充されません。

・動物性タンパク質
 肉、魚、卵、乳製品
 
・植物性タンパク質
 大豆、納豆、豆腐  

ただし、動物性タンパク質は、
摂り過ぎると内臓脂肪の増加や、
血液・血管の劣化の要因になるので注意しましょう。

 

【ビタミンB群】
ビタミンB群とはB1、B2、B3(ナイアシン)、
B5(パントテン酸)、B6、B12、葉酸
などのことです。

食事で摂ったタンパク質を体の中で利用できる
形にするにはビタミンB群が必要です

また、ビタミンB2とB6には皮脂の分泌を抑制し、
皮膚の新陳代謝を促す作用があるので、
脂性の方や頭皮が炎症している方は多めに
摂るようにしてください。

・ビタミンB2
 レバー、卵、大豆、乳製品、緑黄色野菜

・ビタミンB6
 カツオ、マグロ、イワシ、サバ、レバー、肉類、
 バナナ、キャベツ、ピーナッツ、くるみ、大豆

・その他のビタミンB群
 レバー、魚介類、肉類、卵、緑黄色野菜、豆類、玄米

 

【亜鉛】
亜鉛は体重60Kgの成人で2gほどしか含まれない
微量ミネラルです。わずか2gですが
私たちの生命活動に深くかかわっています

体内に存在する3000以上の酵素のうち、
200以上の酵素は亜鉛なしでは働くことが出来ません。
毛髪の主成分はケラチンというタンパク質ですが、
亜鉛が不足するとこのケラチンの合成がうまくいかず、
脱毛しやすくなります。

・亜鉛
 魚介類(特にカキなどの貝類、うなぎ)、海藻類、肉類

亜鉛は育毛に欠かせない栄養素ですが、
過剰摂取には注意してください。

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2005年版)
」によると、18~69歳の男性の場合、
亜鉛の1日の推奨量は9mg(女性は7mg)、
上限量は30mgとなっています。

生カキ100gに含まれる亜鉛が13mg
程度ですから、通常の食生活で上限量を超える
心配はありませんが、サプリメントで摂取する
場合は注意が必要です。

 

【ビタミンA・C・E】
ビタミンAは細胞分裂を正常化して
頭皮の健康を保ちます。
乾燥性の頭皮、フケ症の人に有効です。

ビタミンCはコラーゲンの生成を助けて
血管や頭皮を丈夫にします。
また、抗ストレスホルモンの分泌を促し、
ストレスを溜めないようにする作用があります。

ビタミンEには毛細血管を広げる働きがあり、
毛乳頭までスムーズに栄養を運べるようにします。

・ビタミンA
 緑黄色野菜、レバー、うなぎ
 
・ビタミンC
 かんきつ類、イチゴ、野菜

・ビタミンE
 ナッツ類、植物油、魚介類、ごま
 
この3つのビタミンには抗酸化作用があり、
活性酸素を除去して細胞や皮脂の酸化を防ぎます。
活性酸素の種類によって効き目のあるビタミンが
違うので、バランス良く摂取すると効果的です。
【カプサイシン・イソフラボン】
カプサイシンとイソフラボンを毎日かかさず
同時に摂取する事で、薄毛に悩む男女80%が
改善したという研究成果が報告されています。

カプサイシンとイソフラボンを同時に摂取すると、
髪を生えさせる指令を出す毛乳頭に
IGF-1という物質が作られます

このIGF-1は、男性ホルモンなどの作用によって
髪の成長がストップした場合でも、
毛乳頭を再び活性化し発毛を促進します

 

育毛・発毛にはいろんな栄養素が必要だと言う事が
分かっていただけたと思います。

最近では、これらの栄養素を効率よく補給するために、
マルチビタミンサプリメント
マルチミネラルサプリメント
使用する方が増えています。
サプリメントをつかって、
栄養素を手軽にバランスよく摂取するのも
一つの手段ではないでしょうか?

今日のブログはマニアックすぎてすみません。
さらっと読んでいただけたら幸いです!

ではこの辺で失礼します!!